意図の視覚化と感情を活用して変化を生み出す方法
手順
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ウェイン・W・ダイアー博士(『意図の力』著)の言葉を借りれば、私たちは自分が選んだ姿になると言われています。意味のある変化を起こすには、まず自分の人生を形作っている信念を理解することから始めましょう。
自分が持っているすべての信念を書き出します。良いと感じるものでも、害になると感じるものでも構いません。たとえば「大金を稼ぐ価値が自分にはない」や「自分は強くて頼りになる提供者だ」などです。
人生全般、人間関係、自己についての信念を含めます。信念がクラスター(群)になっていることに気づくかもしれません。その基本的な信念を変えると、クラスター全体が崩れ、現実を支配しなくなります。
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変えたい信念から感情的なエネルギーを取り除くために、ゲイリー・クレイグが提唱したEFT(感情解放テクニック)を用います。
変えたい信念を口にします。例:「もっと主張的になりたい」
その信念を考えるときにどれほど感情が高ぶるかを書き留めます。体のどこに緊張があるかを確認し、1〜10のスケールで評価してください。
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人差し指と中指で、もう一方の手の手のひら側の「カラテチョップ」ポイントを軽く叩きながら、次のフレーズを唱えます。
「人との関わりで無力に感じても、判断せずに自分を受け入れます」
このフレーズを3回繰り返しながらタッピングを続けます。
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次に、人差し指と中指で以下の経絡ポイントを順にタップします。
- 耳の頂点、頭頂部(赤ん坊の柔らかい部分)
- 眉間の額
- 目の横、こめかみ
- 目の下、頬骨
- 鼻の下、上唇
- 下唇の下、顎
- 鎖骨のV字の付近
- 脇の下から約10cm下の位置
各ポイントで「無力」と声に出します。
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感情的なエネルギーがゼロに近づいたかを確認します。信念に感情的な結びつきがなくなったら、新しい行動をタップしながらイメージします。
自分が主張的に行動している姿を思い描き、その自信を感じます。その状態で再び経絡ポイントをタップしながら「今、私は大人のリソースを持っています」と言います。
