ラサール粘土で肌をデトックスする方法
肌や髪は、食事や呼吸と同様に、環境中の毒素を吸収します。デトックス(解毒)を行うことで、これらの不純物を除去し、健康・美肌・美髪を促進できます。ラサール粘土は、モロッコの山岳地帯にある古代堆積物から採取され、1400年以上にわたり肌と髪のケアに使用されてきました。重金属や余分な皮脂を吸着しながら、カルシウム、カリウム、マグネシウム、シリカなどのミネラルを補給してくれます。以下では、ラサール粘土を使った自家製デトックスマスクの作り方をご紹介します。
必要なもの
- ラサール粘土
- ボウル(混ぜ用)
- 有機ローズペタル(乾燥)
- 乳鉢と乳杵(またはすり鉢)
- アップルサイダービネガー
- 保湿クリーム(仕上げ用)
作り方・手順
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ラサール粘土をハーブ専門店や自然派コスメのオンラインショップで購入します。
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ボウルにラサール粘土大さじ1を入れます。
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別のボウルで有機ローズペタルをすり潰し、約小さじ1/2になるまで砕き、粘土に均等に混ぜ込みます。
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アップルサイダービネガー大さじ1と小さじ1/4(計1と1/4大さじ)を少しずつ注ぎながら、絶えずかき混ぜます。
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クリーミーなテクスチャーになるまで混ぜ、5分間そのまま置いて成分をなじませます。
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マスクを顔全体または体の気になる部位に均等に塗り、約15分間乾かします。乾燥中に毒素や余分な皮脂が粘土に吸着され、同時にミネラルが肌に供給されます。
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温かい水でマスクを優しく洗い流し、最後に保湿クリームで肌を整えます。
