自宅で作る手作り咳止め薬
はじめに
風邪やインフルエンザで続くせきがつらいと、まず市販の咳止め薬を手に取ります。しかし、血圧が上がりやすい等の理由で、慢性疾患を持つ方は使用できないことがあります。そんなときは、はちみつとレモンだけで作れる自家製咳止めが手軽で安全です。
必要なもの
- ボウル
- レモン汁
- はちみつ
- ぬるま湯と冷水
- 蓋付き容器
- カイエンペッパー(お好みで)
- しょうが(お好みで)
- 酢(できればリンゴ酢)
作り方
シンプルレシピ(レモン+はちみつ)
- レモン汁を大さじ3(約45ml)ボウルに入れる。
- はちみつをカップ1(約240ml)加える。
- ぬるま湯を1/4カップ(約60ml)少しずつ加えながらよく混ぜる。
- 完成した液体を蓋付き容器に入れ、冷蔵庫で保存する。
- せきや喉の刺激が気になるときは、1〜2杯(大さじ1〜2)を飲む。
強めレシピ(カイエンペッパー・しょうが・酢入り)
- カイエンペッパーを小さじ1/4(約1g)ボウルに入れる。
- すりおろしたしょうがを小さじ1/4(約1g)加える。
- はちみつ大さじ1と酢大さじ1(リンゴ酢が望ましい)を加える。
- 冷水大さじ2を加えて全体をよく混ぜ、容器に移し冷蔵保存する。
- 必要に応じて小さじ3杯程度を摂取する。酢やカイエンペッパーの風味が強くなるので、味に注意。
