スペイン玉ねぎと生はちみつで作る咳止めシロップの作り方

咳は肺や気管支にたまった菌や異物を排除しようとする防御反応です。風邪、喘息、肺炎、急性気管支炎、百日咳、子どものクループなど、さまざまな疾患で現れます。玉ねぎと生はちみつはどちらも抗菌作用があり、咳の緩和に効果的です。玉ねぎは硫黄化合物とビタミンCが豊富で抗炎症作用があり、生はちみつは夜間の咳を減らし、睡眠を促すことが研究で示されています。

必要なもの

  • 包丁
  • まな板
  • ボウル
  • 生はちみつ 2カップ
  • 皿(ボウルの蓋代わり)
  • こし器
  • ブランデー 小さじ1杯(任意)

作り方

  1. 大きなスペイン玉ねぎ2個を薄くスライスし、ボウルに入れます。
  2. スライスした玉ねぎに生はちみつ2カップを注ぎ、皿で覆って一晩(約12時間)置きます。
  3. 翌朝、混合物がシロップ状になっているのでこし器でこし、ブランデーを小さじ1杯加えて軽く混ぜます(咳の痛みを和らげる効果があります)。
  4. 小さじ1杯(約5ml)を3時間ごとに摂取し、症状がなくなるまで続けます。通常は1週間以内に改善します。
  5. 使用しないときは瓶に入れ、冷蔵庫で保存します。

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