クモの咬傷に効く家庭療法
クモの咬傷は春から夏にかけてよく起こりますが、毒を持つ種類に刺された場合は注意が必要です。毒を疑うときはすぐに救急外来へ行きましょう。軽い症状の場合は、以下の自宅療法で腫れやかゆみ、痛みを和らげることができます。
氷
- 氷嚢や氷の入った袋をタオルで包み、患部に当てて腫れを抑え、痛みを和らげます。直接肌に当てないようにしてください。
活性炭ペースト
- 活性炭と水を混ぜてペースト状にし、咬傷部位に塗ります。腫れを軽減し、痛みを和らげる効果があります。
重曹ペースト
- 重曹と水を混ぜてペーストを作り、患部に塗布します。2日ほどで症状が薄れます。
重曹とバターの貼り薬
- 重曹とバターを同量ずつ混ぜてペースト(貼り薬)を作り、咬傷部位に塗ります。かゆみと痛みを軽減します。
パン
- パンの薄切りを咬傷部位に当てると、毒素を吸収しやすくなります。夜通し置くと症状が改善されることがあります。
