ニームパウダーのインフュージョン作り方

インド南部原産のニーム樹は、最大で約18メートル(60フィート)に成長します。紀元前4000年頃から、インドの伝統的なアーユルヴェーダ医学では、ニームは万能薬として用いられてきました。現在でも、ハーブ医師は疲労感、下痢、頭痛、寄生虫、疥癬、熱、不規則な月経、口内炎などの症状に対して、苦味と収れん作用のあるこの植物を処方します。ニームの利用法のひとつに、ハーブティーのようなインフュージョン(抽出液)があります。

必要なもの

  • やかん
  • ニームパウダー 小さじ3/4
  • チーズクロス(薄い布)
  • ひもまたは丈夫な糸
  • マグカップ
  • 沸騰したお湯 1カップ
  • 小皿またはソーサー

作り方

  1. やかんに水を入れ、火にかけて沸騰させます。水は水道水でも、浄水でも、井戸水でも構いません。
  2. ニームパウダー小さじ3/4をチーズクロスに乗せ、ひもでしっかりと結んでティーバッグ状にします。
  3. マグカップに作ったニームティーバッグを入れ、沸騰したお湯1カップを注ぎ、布全体が浸るようにします。
  4. 小皿やソーサーでカップを覆い、10〜20分間抽出します。これにより、ハーブの揮発性成分が逃げにくくなります。
  5. カップの蓋を外し、ティーバッグを取り除きます。温かいままでも、冷ましてもお飲みいただけます。

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