自然医学で子宮筋腫を治す方法

子宮筋腫は、子宮の筋層にできる硬い腫瘍で、特に35〜45歳の女性に多く見られます。小さいうちは症状がほとんどありませんが、肥大すると過剰出血や痙攣、周囲臓器の痛みを引き起こすことがあります。従来は子宮全摘出術が主な治療法ですが、自然医学でも腫瘍を縮小させ、場合によっては除去できる方法があります。

必要なもの

  • ごぼう根(Burdock root)
  • 痙攣樹皮(Cramp bark)
  • オトギリソウ(Motherwort)
  • ヤマノイモ根茎(Wild yam rhizome)
  • トウガラシ樹皮(Prickly ash bark)
  • ツルウツボ(Cleavers)
  • セイヨウオオバコ(Mullein)
  • ショウガ根茎(Ginger rhizome)
  • ヴィテックスチンキ(Vitex / Chasteberry)
  • ヒマシ油(Castor oil)

手順

  1. ハーブティーを作ります。ごぼう根、痙攣樹皮、オトギリソウ、ヤマノイモ根茎を各1小さじ、トウガラシ樹皮、ツルウツボ、セイヨウオオバコ、ショウガ根茎を各½小さじを用意し、1クォート(約950 ml)の水と共に沸騰させます。蓋をして火を止め、20分以上蒸らします。1日2カップ(約480 ml)を目安に飲みましょう。

  2. ヴィテックスチンキを1日3回、各25滴服用します。ヴィテックスは小さな筋腫を2か月ほどで縮小させると報告されていますが、長期的に続けることでより効果が期待できます。

  3. 温めたヒマシ油を清潔な布に染み込ませ、腹部に週3回以上貼ります。1回あたり30〜60分を目安に、10分ごとに布を温め直すと効果的です。温熱とヒマシ油の作用で痛みが和らぎ、筋腫の縮小が期待できます。

  4. 温かいシッツバス(坐浴)をできるだけ頻繁に行い、腫れと痛みを軽減します。ラベンダー、カモミール、ローズマリーなどのエッセンシャルオイルや海塩を加えると、リラックス効果と回復促進が期待できます。

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