ハーブで膿瘍を治す方法

膿瘍は、体内のある部位に膿がたまり感染が起こることで形成されます。主な症状は腫れ、体重減少、発熱、寒気、痛み、倦怠感、炎症、圧痛、食欲不振などです。ハーブには膿瘍を和らげ、治癒を促す効果があるものが多数あります。以下に、家庭でハーブ療法を用いて膿瘍を治療する方法をご紹介します。

必要なもの

  • 赤クローバー
  • エキナセア
  • ミルクシスル(シリマリン)
  • カモミールティー
  • 清潔な白い布
  • ゴールデンシール
  • 滅菌ガーゼ
  • ティーツリーオイル
  • 綿球
  • アロエベラジェル
  • カレンデュラまたはセイヨウオトギリソウクリーム

手順

  1. 赤クローバーティーを毎日飲み、血液を浄化し体内の細菌感染を除去して治癒を早めます。

  2. エキナセアの根を小さじ2杯と水1カップで煮出し、10分間煮込み、濾して1日3回飲みます。細菌感染の除去に役立ちます。

  3. ミルクシスルのカプセルを毎日服用し、肝臓と血流を浄化します。

  4. カモミールティーで温湿布を作り、清潔な白いタオルを濃い抽出液に浸して膿瘍部位に1日数回当て、痛みを和らげます。

  5. 滅菌ガーゼにゴールデンシールエキスをつけ、膿瘍に直接貼り付けます。

  6. ティーツリーオイルは抗菌効果が高いので、4部の水に対して1部のオイルを混ぜ、1日3回膿瘍に塗布します。

  7. 冷圧搾したアロエベラジェルを膿瘍部位にたっぷりと塗り、治癒過程をサポートします。

  8. 膿が排出された後は、カレンデュラまたはセイヨウオトギリソウオイル入りクリームを塗り、回復を促進します。健康食品店で入手可能です。

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