アロマセラピーとハーブ温熱枕の作り方
特定の香りはリラックスやエネルギー回復を助け、温めることで筋肉のこりや冷えた肩を和らげます。香りと温熱を組み合わせた枕やホルダーは、手軽に癒しを提供します。
必要な材料
- 綿布(柔らかく耐久性のあるもの)
- はさみ
- 糸
- ミシン
- ピン
- 1/2インチ幅の布用ファスナー
- 亜麻仁(フラックスシード)
- じょうご
- ジャスミンの花
- ラベンダーの花
- カモミールの花
- ミントの葉
- ボウル(複数)
- 再封可能な紙製ティーバッグ
- 臼と杵(またはフードプロセッサー)
- プラスチック保存袋
- 電子レンジ
- タオル
作り方
枕本体の作成
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柔らかい綿布を6インチ×12インチの長方形に2枚、そして4インチ×6インチのポケット用に1枚カットし、ポケット用布の周囲に1/4インチのヘムを縫います。
綿布のプリントがアロマ枕に最適です。 -
長辺の上部内側に布用ファスナーのループ部分(4½インチ)を中央に配置し、ヘム端から1/4インチの余白を残して縫い付けます。
ファスナーでハーブパックをポケットに固定します。 -
ポケット布(表側)を大きな布の右側に重ね、ピンで固定します。ファスナーのフック部分をループの下に合わせます。
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ポケットの側面のピンを外し、ファスナーフックを大きな布に縫い付けます。その後、ポケットを元に戻して縫います。
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2枚の大きな布を表側同士で合わせ、1½インチの開口部を片側に残して縫い、裏返します。
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じょうごを使って亜麻仁を6〜8オンス(約170〜230g)入れ、開口部をトップステッチで閉じます。
亜麻仁は中性の香りで、しっとりとした温熱を提供します。
ハーブパックの作成
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ジャスミン、ラベンダー、カモミールの花とミントの葉をそれぞれ臼と杵(またはフードプロセッサー)で粉砕し、ボウルに分けて保存します。
ジャスミンの花はリラックス効果のある香りです。 -
各ハーブをティーバッグ1袋に大さじ1杯ずつ入れ、封をします。必要に応じてハーブを混ぜても構いません。
ミントの葉は爽快な香りが特徴です。 -
ハーブパックはプラスチック保存袋に入れ、種類ごとに別々の袋に保管します。
カモミールは落ち着きをもたらす香りです。
枕の使用方法
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電子レンジで高出力で2分加熱し、枕を取り出します(非常に熱くなります)。
枕を電子レンジで加熱します。 -
ポケットにハーブパックを入れ、約30秒置いてハーブが温まるのを待ちます。
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枕と肌の間に小さなタオルを敷き、熱さを緩和します。タオルを外すと、枕は約10〜15分間温かさを保ちます。
タオルで熱から肌を保護します。 -
再加熱する前にハーブパックを取り出し、過熱を防ぎます(90秒以上加熱しないこと)。
