セロリシードの効果と利用法

外観

セロリの種は、セロリの花に付く小さな茶色の種子です。

成分

セロリシードには、オメガ6系脂肪酸のリノール酸、クマリン(血液をサラサラにする成分)、フラボノイド(抗酸化作用)などが含まれます。また、揮発性オイル、カルシウム、リモネンも含有しています。

対象となる症状

代替医療で最も一般的に用いられるのは利尿作用です。腎結石、痛風、関節炎、筋肉痙攣、高血圧の改善にも利用されることがあります。

全体的な健康効果

肝臓の機能向上、子宮筋の強化、神経の落ち着きをもたらす成分が含まれています。

形態・使用方法

セロリシードはさまざまな形で摂取できます。砕いた種1 tsp(約5ml)を沸騰した水に入れ、10〜20分抽出してお茶として飲む。あるいは、エキス¼〜½ tsp、またはオイルカプセルや錠剤1〜2個を1日3回まで摂取します。

注意事項

利尿作用と抗凝固作用があるため、他の利尿剤や抗凝固剤と併用しないでください。妊娠中の方や18歳未満の子供は使用を避けましょう。また、園芸用の種子は化学処理されている可能性があるため、食用として使用しないでください。

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