グレープフルーツ種子エキスの健康効果と活用法

グレープフルーツ種子エキスは、抗菌・抗真菌・抗ウイルス効果が期待される天然の治療剤です。にきびや消化器系障害、食中毒などの症状に対し、内服・外用のいずれでも使用できます。果肉と種子から抽出され、液体状で市販されています。

抗菌・抗ウイルス・抗真菌・抗寄生虫作用

バンダービルト大学心理学部のデビッド・シュルント博士によると、グレープフルーツ種子エキスは鶏皮上のサルモネラ菌をはじめ、800種以上の細菌やウイルスを死滅させる可能性があります。血液をアルカリ性にすることで細菌・ウイルス・真菌・寄生虫を抑制し、Journal of Alternative and Complementary Medicine によれば、細菌膜を破壊する作用があると報告されています。

膵臓障害への効果

Journal of Physiology and Pharmacology に掲載された研究では、グレープフルーツ種子エキスが抗酸化作用により膵炎の進行を抑えることが示されました。

ペットへの使用

米国動物保護協会(ASPCA)も、ヒトと同様の症状に対してペットに安全に使用できると報告しています。

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