鼻の不調に効くハーブ

自然のハーブは、鼻炎や鼻づまり、慢性的な鼻アレルギーなどの症状を大幅に緩和する効果があります。ただし、ハーブの中には基礎疾患に悪影響を及ぼすものもあるため、鼻の症状にハーブ療法を始める前に必ず医師に相談してください。

バーベリー

メリーランド大学医療センターによると、バーベリーは古代から利用されているハーブで、鼻炎や鼻づまりの症状を和らげます。Dr. Ray Sahelianのウェブサイトでは、バーベリーにビタミンや有機酸が含まれていると述べられています。Herbalist.comによれば、バーベリーは天然の抗ヒスタミン作用を持ち、アレルギー性鼻炎の予防に役立ちます。バーベリーはカプセル、チンキ、時には外用軟膏として入手可能です。バーベリーティーを作るには、乾燥根2〜4gを熱湯に浸し、1日3回飲むと鼻の不調が軽減します。

エフェドラ

エフェドラは古代中国から薬用として利用されてきたハーブです。特に喘息、気管支炎、鼻づまり・副鼻腔炎などの慢性炎症疾患に対する効果が高く評価されています。メリーランド大学医療センターによれば、エフェドラの有効成分であるエフェドリンはアルカロイドとプソエフェドリンを含み、肺や鼻腔の炎症を抑える作用があります。鼻の症状にエフェドラを使用する際は、必ず医師の指導のもとで服用してください。液体やカプセルで摂取できますが、心臓疾患を持つ人には副作用のリスクがあります。

フェヌグリーク

フェヌグリークはアジア・インド原産のハーブで、抗酸化作用により粘液を溶解します。The Epic Centerによると、フェヌグリークは鼻づまりを緩和し、炎症を抑え、感染と闘う効果があり、自然の去痰作用で副鼻腔の余分な粘液や痰を緩めて排出します。フェヌグリークは錠剤や根として摂取でき、使用前に医師や医療専門家に相談してください。

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