副鼻腔感染症に効果的なハーブとその活用法

目の後ろや額、頬に位置する副鼻腔は、細菌・ウイルス感染やアレルギー反応により炎症を起こしやすく、圧迫感や痛み、咳、時には発熱を伴います。症状が重い場合は激しい頭痛になることもあります。

ユーカリ(Eucalyptus)

メリーランド大学医療センターの研究によれば、ユーカリは抗菌作用が確認されており、去痰効果もあります。ユーカリの葉やエッセンシャルオイルを湯に入れてティーとして飲むか、ロゼンジや咳止めドロップに使用されます。

エルダーベリー(Elderberry)

米国国立補完代替医療センターは、エルダーベリーを含む製品が副鼻腔感染の緩和に役立つと報告しています。未熟なベリーは吐き気や下痢を引き起こすため、市販のシロップやサプリを使用し、メーカーの用量指示に従ってください。

キャッツ・クロー(Cat's Claw)

キャッツ・クローは免疫力を高め、感染と闘う力をサポートします。標準化されたサプリメントとして入手可能です。

タイム(Thyme)

タイムは抗菌・抗真菌作用を持ちます。沸騰した湯に数滴のエッセンシャルオイルを加え、火から下ろした鍋に顔を近づけて蒸気を吸入すると効果的です。

ペパーミント(Peppermint)

ペパーミントは優れた鼻づまり解消剤です。ティーとして飲むか、上記と同様に蒸気吸入で使用できます。

ハーブうがい(Herbal Gargle)

喉の痛みを和らげるうがい薬として、粉末のクローブ、カイエンペッパー、ショウガを同量ずつ混ぜ、1杯の温水に小さじ1杯加えて使用します。

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