湿度が関与する咳に効く自宅療法

湿度が原因で起こる咳は、蒸気療法や加湿器などの従来の対策では症状が悪化することがあります。市販ののど飴やシロップは一時的に咳を抑えるだけで、肺の回復にはつながりません。まずは水分をしっかり摂り、炎症を和らげるハーブティーで呼吸器をケアしましょう。

必要なもの

  • エルダー(花またはベリー) 小さじ1
  • ペパーミントの葉 小さじ1
  • やかん
  • ティーバッグ用の茶球(または茶こし)
  • カップ

作り方

  1. ハーブを選ぶ:エルダーは痰を除去し胸の圧迫感を和らげ、ペパーミントはメントールの鎮咳効果があります。どちらか好きな方を選びましょう。
  2. 水を沸騰させる:やかんに2〜3カップの水を入れ、中火で沸騰させます。沸騰したら蒸気が口から出ます。
  3. 茶球にハーブを入れる:沸騰中に選んだハーブを茶球に小さじ1入れ、しっかりと閉じます。
  4. ハーブを抽出する:沸騰した水を約1カップ、茶球に注ぎ、5分間蒸らします。途中で茶球を軽く揺すって抽出を助けても構いません。
  5. 茶球を取り除く:5分経ったら茶球を取り出します。濃すぎると味が苦くなるだけでなく、体に負担がかかることがあります。
  6. 飲む:温かいままでも、冷ましても構いません。薬用として飲み切りましょう。

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