手作り軟膏の作り方

仕事で疲れた肌や乾燥した肌には、手作りの軟膏が効果的です。ハーブや植物油を使ったシンプルなレシピで、肌のトラブルをやさしくケアできます。

必要なもの

  • ハーブ(例:ツルニンジンの葉)
  • ワックスと浸出油
  • オリーブオイル
  • お好みのエッセンシャルオイル
  • ダブルボイラー用鍋
  • 調理用温度計
  • 保存用ガラス瓶

作り方

  1. 選んだハーブやツルニンジンの葉を流水で洗い、軽く拭いて水気を取ります。葉をブレンダーまたはフードプロセッサーで細かく刻み、ガラス瓶に入れます。

  2. 瓶に植物油(オリーブオイルなど)を注ぎ、蓋をして約1か月間放置し、浸出させます。期間が過ぎたら、葉を濾し取り、油だけを残します。

  3. 油をダブルボイラーに入れ、約38℃(100°F)に保ち、沸騰させないように温めます。温度計で温度を確認します。

  4. 別の容器でワックスを用意し、温めた油に加えます。ワックスがゆっくり溶けるよう、温度を保ちます。

  5. ワックスが完全に溶けたら、火から下ろし、ガラス容器に注ぎます。

  6. 軟膏の硬さを確認するため、容器の底に少量垂らします。柔らかすぎる場合はワックスを、硬すぎる場合はオリーブオイルを少し足します。

  7. 容器が完全に冷えるまで待ち、蓋を閉めます。結露ができると硬さや品質が変わるので注意してください。

  8. 完成した軟膏に、使用した材料と作成日を記したラベルを貼ります。

自分だけのオリジナル軟膏で、乾燥やかゆみをやさしくケアしましょう。

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