手作り軟膏の作り方
仕事で疲れた肌や乾燥した肌には、手作りの軟膏が効果的です。ハーブや植物油を使ったシンプルなレシピで、肌のトラブルをやさしくケアできます。
必要なもの
- ハーブ(例:ツルニンジンの葉)
- ワックスと浸出油
- オリーブオイル
- お好みのエッセンシャルオイル
- ダブルボイラー用鍋
- 調理用温度計
- 保存用ガラス瓶
作り方
選んだハーブやツルニンジンの葉を流水で洗い、軽く拭いて水気を取ります。葉をブレンダーまたはフードプロセッサーで細かく刻み、ガラス瓶に入れます。
瓶に植物油(オリーブオイルなど)を注ぎ、蓋をして約1か月間放置し、浸出させます。期間が過ぎたら、葉を濾し取り、油だけを残します。
油をダブルボイラーに入れ、約38℃(100°F)に保ち、沸騰させないように温めます。温度計で温度を確認します。
別の容器でワックスを用意し、温めた油に加えます。ワックスがゆっくり溶けるよう、温度を保ちます。
ワックスが完全に溶けたら、火から下ろし、ガラス容器に注ぎます。
軟膏の硬さを確認するため、容器の底に少量垂らします。柔らかすぎる場合はワックスを、硬すぎる場合はオリーブオイルを少し足します。
容器が完全に冷えるまで待ち、蓋を閉めます。結露ができると硬さや品質が変わるので注意してください。
完成した軟膏に、使用した材料と作成日を記したラベルを貼ります。
自分だけのオリジナル軟膏で、乾燥やかゆみをやさしくケアしましょう。
