悪玉コレステロールを減らす8つの方法
コレステロールとは
コレステロールは血液中に存在する柔らかいワックス状の物質です。過剰になると血管壁に付着し、プラーク(粥状物)を形成します。コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があり、善玉が多くても過剰になると心臓病のリスクが高まります。
悪玉コレステロールを減らすための8つのポイント
野菜、果物、全粒穀物、ナッツ、種子などの植物性食品を中心に摂取しましょう。これらはコレステロールを含みません。
全粒粉のパンやパスタなど、複合炭水化物を選びましょう。
1日の総エネルギー摂取量のうち、脂質は25〜35%に抑え、飽和脂肪酸はできるだけ少なくし、不飽和脂肪酸に置き換えましょう。
食事からのコレステロールは1日200 mg未満に抑えることが目安です。
定期的に体を動かし、適度な運動を習慣化しましょう。
適正体重を維持します。肥満はコレステロール値を上げやすくします。
オートミールやふすまなどの食物繊維が豊富な食品を積極的に摂りましょう。水溶性食物繊維は悪玉コレステロールを低下させます。(例:りんご、梨、インゲン豆)
サーモンなどの脂肪の多い魚に含まれるオメガ‑3脂肪酸を取り入れましょう。魚が苦手な方は魚油サプリメントでも代用できます。
