アロエベラジュースを自宅で収穫する方法
アロエベラはアフリカ原産の多肉植物で、乾燥した暑い気候を好みます。米国ではアリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州などの乾燥地域で栽培されています。アロエベラの葉から抽出したジュースは、内服でも外用でも癒し効果が期待でき、特に新鮮な状態で使用するとその効能が最も高まります。以下では、アロエベラジュースを手軽に収穫し、すぐに活用する手順をご紹介します。
必要なもの
- 皮むきナイフ(または細長いナイフ)
- スプーン(小さめのもの)
- ボウル(清潔なもの)
手順
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アロエベラの茎を流水でよく洗い、ほこりや土、花粉、化学薬品などを取り除きます。その後、軽くたたいて余分な水分を拭き取ります。
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葉の長辺の両側に切れ目を入れます。正しく切ると、左右対称の2枚に分かれ、切り口に透明なジュースが露出します。
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非利き手で葉の片側を持ち、スプーンを使って切り口からジュースをすくい、ボウルに集めます。スプーンを葉の表面に2〜3回すべらせ、できるだけ多くのジュースを抽出します。
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残りの半分でも同様にジュースをすくい、空になった葉は廃棄します。
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採取したジュースは、乾燥した肌や日焼けした部位に直接塗布して保湿・鎮静に利用したり、飲み物に大さじ1〜2加えて内服することができます。
