自宅で作る簡単イオンフットバスの作り方

概要

イオンフットバスは、微弱な電流で塩から正・負イオンを生成し、足を温めた水に浸すことで体内の毒素を引き出すデトックス法です。数分間足を浸すと水の色が変化し、痛みや関節のこわばりの軽減、免疫機能の向上、回復促進などの効果が期待できます。

必要なもの

  • 電線 2本(各5フィート/約1.5m)
  • ステンレス製スプーン 2個
  • 絶縁テープ
  • ワニ口クリップ(アリゲータークリップ) 2個
  • 9V 電池 1個
  • 大きめのボウルまたは洗面器 2個
  • 海塩またはエプソム塩 小さじ1(約5ml)

作り方

  1. 電線の片側をスプーンに巻き付け、絶縁テープでしっかり固定します。もう一本の電線でも同様にスプーンに取り付けます。
  2. ワニ口クリップで、1本目の電線の自由端を9V電池のマイナス端子に、2本目をプラス端子に接続します。
  3. 2つのボウルにそれぞれ温かい水を入れます。足が完全に浸かる程度、目安は各ボウル約3インチ(7cm)程度の水位です。
  4. 各ボウルに海塩またはエプソム塩を小さじ1ずつ加えて軽くかき混ぜます。
  5. マイナス端子に接続したスプーンを一方のボウルに、プラス端子に接続したスプーンをもう一方のボウルに入れます。左右の足をそれぞれのボウルに浸し、数分間放置します。
  6. 使用後は電池と電線を安全に処分し、ボウルはよく洗い流してください。

注意点

心臓ペースメーカーや皮膚に傷がある方は使用を控えてください。また、長時間の使用は避け、30分以内に終えることを推奨します。

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