デジタル気化器の使用手順
デジタル気化器は、アロマテラピーや医療用マリファナの患者が、粉砕したハーブを安全に蒸気として楽しむための機械です。従来の喫煙に比べてはるかに安全で、ハーブごとに最適な温度で蒸気化できる点が大きなメリットです。ユーカリやジャスミン、ペパーミント、クラリセージなど、温度が異なるハーブでも正確にコントロールできます。
必要なもの
- デジタル気化器
- 使用するハーブ(粉砕済み)
使用手順
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気化器のハーブチャンバーを見つけ、スクリーンインサートを取り外します。
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ハーブチャンバーに粉砕したハーブを入れます。詰めすぎないように注意し、均一に蒸気化できるようにします。スクリーンインサートを元に戻します。
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バッグホルダーから O リングを外し、開口部に装着します。その後、O リング付きのバッグをホルダーに差し込み、溝にしっかりはめ込みます。
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ハーブチャンバーとバッグホルダーを合わせ、カチッという音がするまでしっかりと接続します。
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デジタル気化器をアース付きコンセントに差し込み、電源ボタンで本体を起動します。
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温度コントロールダイヤルを摂氏約204度(華氏 400 度)に設定します。ただしハーブにより最適温度は異なるため、使用するハーブの推奨温度を確認してください。『Ready』ランプが点灯したら設定温度に達しています。
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ハーブチャンバーとバッグアセンブリを本体上に置き、赤いスイッチでエアポンプを作動させてバッグに空気を送り込みます。バッグが満たされたらスイッチをオフにします。
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バッグアセンブリとハーブチャンバーを本体から取り外し、バッグホルダー側の凹みを押してハーブチャンバーを分離します。その後、マウスピース側の凹みを押し、バッグアセンブリに装着します。
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マウスピースに唇をあて、蒸気をゆっくり吸い込みます。
