FIRS赤外線サウナの使い方ガイド
製品概要
FIRS(遠赤外線サウナ)ドームは、持ち運び可能な個人用サウナで、体のデトックス、筋肉・関節・神経の痛み緩和、血行促進、ストレス軽減、リラックス向上、免疫機能サポートなどの効果が期待されています。ドームは長い半球形のチューブで、底部はクッション素材。頭部を除く全身を覆い、形状は日焼けベッドやアイアン・ロンに似ています。家庭用モデルは折りたたんでコンパクトに収納でき、持ち運びも簡単です。
同梱品はキャリングバッグ、加熱ベッドブランケット、ポンプ、温度制御モジュール、枕、そして極寒時に使用できるオプションのセラミックヒーターです。遠赤外線は体内部へ最大約1.5インチ(約3.8cm)まで浸透し、通常のサウナよりも効率的に熱を届けます。ドーム形状により赤外線が身体に集中します。
使用手順
- ドームの設置
ドームを広げ、操作パネルが内部からでも見やすい位置にあること、電源コンセントの近くに設置し、延長コードを使用しないようにします。 - 電源と温度設定
電源コードを差し込み、コントロールモジュールの電源スイッチを一度押します。「Temperature」ボタンで温度を華氏104〜113°F(約40〜45°C)に設定し、「Blanket」ボタンでブランケットを加熱します。必要に応じてセラミックヒーターをオンにし、タイマーを10分、20分、30分から選択。入浴前にドームを5〜10分間予熱します。 - 入浴前の準備
サウナに入る前に水を一杯飲みます。頭部をドーム外に出し、枕に頭を乗せて横になり、腕は内側・外側どちらでも構いません。横になることで神経系がリラックスし、心血管や神経への効果が高まります。数分で深いリラクゼーション状態に入り、サウナの癒し効果を実感できます。
注意点
使用中は水分補給を忘れず、体調が悪い場合は使用を控えてください。また、電源コードやヒーターの取り扱いは取扱説明書に従い、安全に使用してください。
