摩擦アルコールで作る自家製アイスパックの作り方

概要

家庭内で転倒や腫れ、歯痛などのときにすぐ使えるアイスパックは、常備しておくと便利です。自宅で簡単に作れるジェルタイプのアイスパックは、摩擦アルコールを加えることで凍結しすぎず、患部に合わせて形を変えやすくなります。

必要なもの

  • アルコール(イソプロピルアルコール) 1カップ
  • 水 2カップ
  • フリーザーサイズのジッパー付きプラスチックバッグ 1個

作り方

  1. 水とアルコールをジッパー袋に入れ、よく混ぜます。
  2. 袋の口をしっかり閉じ、できるだけ空気を抜きます。
  3. 冷凍庫で最低1時間冷やし、ジェル状になるのを待ちます。
  4. 使用したら再度冷凍庫に戻し、次回もジェル状態を保てるようにします。

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