水頭症はどのような人に起こりますか?
水頭症が最も多く見られる年齢層
水頭症は全年齢で発症しますが、特に以下のグループで頻繁に診断されます。
- 乳児・幼児
- 60歳以上の高齢者
乳児・幼児での主な原因
次の要因が水頭症を引き起こすことがあります。
- 脊髄披裂などの先天性奇形
- 髄膜炎や脳炎などの感染症
- 頭部外傷
- 脳腫瘍
- 脳内出血
成人での主な原因
成人においては、以下の原因が多く報告されています。
- 頭部外傷
- 脳腫瘍
- 髄膜炎や脳炎などの感染症
- 脳卒中(脳梗塞・出血性)
- 正常圧水頭症(明確な原因がなく、脳脊髄液圧が上昇する状態)
