リフレクソロジーで下垂体ゾーンを見つける方法

下垂体は副腎、甲状腺、卵巣・精巣を刺激するホルモンを分泌します。手や足の特定部位に圧を加えて臓器を刺激する手法をリフレクソロジーと言います。リフレクソロジーで下垂体を刺激すると、甲状腺や副腎、性腺の健康維持に役立ちます。

手順

  1. 患者がリラックスできる環境を整える。快適な椅子やベッドなど、患者がくつろげ、施術者が動き回れる場所を用意します。

  2. 患者の手のひらを上向きにし、施術者の手のひらに乗せます。もう一方の手で親指を親指と人差し指の間に挟み、親指の爪のすぐ裏、上部中央に圧を加えます。ここが下垂体ゾーンです。上向きに押し上げるようにすると効果的です。

  3. もう一方の手でも同様に行います。

  4. 患者の足元に座り、片足を手で持ちます。

  5. 大きな足指(親指)を親指と人差し指の間に挟み、上向きに圧を加えます。これも下垂体リフレクソロジーゾーンです。

  6. 反対側の足でも同様に行います。

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