リフレクソロジーで太陽神経叢ゾーンを見つける手順
リフレクソロジーは、足や手に圧を加えることで体の機能を調整する療法です。手足の特定部位は体の各部位と対応しており、該当部位を刺激することで関連する臓器や組織の働きを改善できるとされています。太陽神経叢ゾーン(K1経絡)はリフレクソロジーにおいて重要なポイントです。
手順
-
足の第4趾と第5趾の間の点から土踏まずの最上部まで、想像上の直線を引きます。
-
その直線の中点が太陽神経叢ゾーンの概ねの位置です。
-
快適な椅子に座り、前にリフレクソロジーローラーを置きます。足の親指でローラーの端を掴み、足でしっかり床に押し付け、もう一方の足をローラーの中心に乗せます。
-
ローラーを足に押し当て、第二・第三中足骨の間の領域をなぞりながら太陽神経叢ゾーンを探します。
-
最初にうまく見つからなくても足を前後に転がし続けます。ピンポイントの痛みを感じたら太陽神経叢ゾーンです。その点に20〜60秒間しっかりと圧をかけ、離します。両足で数回繰り返し、緊張を和らげます。
