ブユに刺されないための対策

夏の夕暮れに外で過ごしたいとき、ブユに刺されてしまうことがあります。ブユは小さな二翅目のハエで、皮膚を刺すだけでなく、痒みや炎症を引き起こします。以下の対策を実践すれば、ブユの刺咬を大幅に減らすことができます。

必要なもの

  • 肌を覆う長袖・長ズボン・靴下・帽子などの衣類
  • DEET配合の虫除けスプレー
  • ドアや窓用の蚊帳(スクリーン)
  • 虫除けキャンドル

手順

  1. 露出した肌は長袖・長ズボン・靴下・帽子などでしっかり覆う。暑い時は薄手でも1枚は着用。
  2. 衣類や帽子の縁にDEET配合の虫除けを塗布する。DEETは皮膚が傷んでいるときは使用しない。手足や首など露出部分にはDEET不使用の強力虫除けを使用。
  3. 可能な限りシェルターに入る。テントのネットや車内などでブユの侵入を防ぐ。ブユが多い時間帯や場所は避ける。
  4. 自宅のドアや窓に蚊帳を取り付け、開放時も網戸を閉めてブユの侵入を防止。
  5. 屋外で座る際は虫除けキャンドルを灯す。衣類と虫除けは併用し、キャンドルの煙でブユの接近を抑える。

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