自宅で作れるホットパックの作り方

はじめに

頭痛や月経痛、筋肉のこりに、温めるだけで痛みが和らぎます。ハーブやエッセンシャルオイルを加えると、さらにリラックス効果が期待できます。市販のホットパックを買う手間が面倒なときは、キッチンにある材料で簡単に自作できます。

必要なもの

  • 古い筒状の靴下(穴や薄い部分がないもの)
  • 計量カップ
  • 米 2〜4カップ
  • リボン、毛糸、紐など(任意)
  • ラベンダーやカモミールの乾燥花、またはエッセンシャルオイル(任意)

作り方

  1. 古い筒靴下を用意し、手で中を確認して穴がないかチェックする。
  2. 計量カップに米2〜4カップを入れ、ラベンダーまたはカモミールの乾燥花を1/4〜1/2カップ加える。エッセンシャルオイルを使用する場合は5〜10滴を加え、全体をよく混ぜる。
  3. 混ぜた米と花(またはオイル)を筒靴下に入れ、約3/4の量になるまで詰める。
  4. 靴下の開口部を結び目で閉じるか、リボン・毛糸・紐でしっかりと固定する。金属が含まれるリボンは電子レンジで使用できないので注意。
  5. 電子レンジで30〜60秒加熱する。取り出して軽く振り、熱が均等になるようにする。必要ならさらに30〜60秒加熱する。
  6. 温まったホットパックを痛む部位に当て、冷めたら再度加熱して使用する。

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