ヘビ毒に対する自宅でできる応急処置
米国には多数のヘビが生息していますが、毒を持つのは主に2種です。ピットバイパー(ガラガラヘビ、コッパーヘッド、コットンマウスを含む)と、コーラルスネーク(コブラの一種)です。Health Lessons Onlineによると、毎年約45,000人がヘビに噛まれ、そのうち約9,000人が毒を受けますが、致命的なのは年間15件にとどまります。噛まれた場合は非常に恐ろしい体験ですが、まずはすぐに医療機関の助けを求めることが最優先です。救急隊が到着するまでにできる応急処置を以下にまとめました。
応急処置の手順
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被害者をヘビから離れた安全な場所へ移動し、すぐに救急車を呼びます。毒ヘビに噛まれた場合、専門的な医療が不可欠です。
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噛まれた部位に口を当ててできるだけ吸い出します。これは噛まれた直後に限られる緊急処置で、口に入ったものはすぐに吐き出してください。
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腫れや血流を妨げる可能性のある指輪、腕時計、タイトな服などはすべて外します。また、被害者をできるだけ落ち着かせ、安静に保ちます。
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噛まれた四肢を心臓よりやや低い位置に保ち、動かさないように固定します。これにより血流が遅くなり、毒の全身への拡散を抑えることができます。
