ブラックウィドウとブラウン・レクルーズの噛み跡を見分ける方法
概要
米国で人に危険とされるクモは、ブラックウィドウとブラウン・レクルーズの2種です。どちらも暑く乾燥した環境を好み、手つかずの場所に潜んでいます。これらのクモに噛まれると、他のクモに比べて特徴的な症状が現れます。
噛まれた可能性を確認する手順
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噛み跡を確認する。数時間経過後に痛みが増したり、硬く腫れ、刺すような感覚が続く場合は、ブラックウィドウまたはブラウン・レクルーズに噛まれた可能性があります。
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症状を記録する。代表的な症状は発熱、寒気、腹痛、吐き気です。小型で毒性の低いクモの場合は、赤み、腫れ、痛み、かゆみ程度です。
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Webサイト「BadSpiderBites.com」などで他の噛み跡と比較する。ただし、個人差が大きく、比較だけで確定することはできません。
症状が重いと感じたら、速やかに医療機関を受診してください。
