キス痕は血栓のリスクになるのか?

キス痕(ラブバイト)とは

キス痕は、皮膚を吸ったり強くキスしたりすることでできる打ち身です。通常は数日で自然に消える無害なものです。

血栓ができる可能性はあるのか

稀に、吸引によって皮膚表面の血管が損傷し、血栓が形成されることがあります。血栓が肺や心臓へ流れると、生命に関わる重大な合併症になる恐れがあります。

血栓の疑いがある症状

キス痕を付けた後に、胸の痛み、息切れ、めまいなどの症状が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

対処法と予防策

・首や胸といった血管が多い部位へのキス痕はできるだけ避ける。

・キス痕ができたら、冷たいタオルや氷嚢を当てて腫れと痛みを軽減する。

・数日経っても痕が消えない、あるいは上記の症状が出た場合は、医療機関でのチェックを受ける。

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