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肝臓が分泌する液体とは?

胆汁とは

肝臓が分泌する液体は「胆汁(たんじゅ)」と呼ばれます。胆汁は黄緑色の液体で、脂肪の消化を助ける役割を持っています。

胆汁は肝臓で生成され、胆嚢に一時的に貯蔵されます。脂肪分の多い食事を摂ると、胆嚢が収縮して胆汁が小腸へ放出され、脂肪を小さな分子に分解し、体内で吸収しやすくします。

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