普通の紙でタバコを巻く方法
はじめに
タバコの価格が上がる中、自分で巻く人が増えています。巻紙と普通の紙は見た目が似ていますが、実は大きく異なります。巻紙は薄く通気性があり、端に接着剤が塗られた層があります。このため、巻紙は煙草をしっかり封じ込め、吸いやすくなります。一方、普通の紙は厚く通気性が低く、接着剤もありません。そのため、普通の紙で巻くことは可能ですが、推奨はされません。
必要なもの
- 白いコピー用紙(普通紙)
- タバコの葉
- はさみ
- フィルター
- 定規
作り方
- 紙をカットする
定規とはさみで、紙から2インチ(約5cm)四方の正方形を切り取ります。 - フィルターをセットする
紙の片側の端に、吸い口になるようにフィルターを置きます。フィルターに付属の取り付け指示があればそれに従ってください。 - タバコを均等に広げる
フィルターまでの領域にタバコの葉を均等に置き、フィルターの幅と同じくらいの太さになるように量を調整します。 - 紙を巻く
紙をしっかりと円筒形に巻きます。接着剤がないため、舐めて貼り付ける必要はありません。テーブルの上で作業すると、紙の破れやこぼれを防げます。
※普通の紙は燃焼速度が速く、煙の味にも影響します。安全に使用するため、可能であれば専用の巻紙を使用することをおすすめします。
