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非ホジキンリンパ腫は何種類ありますか?

非ホジキンリンパ腫の主なサブタイプ

非ホジキンリンパ腫(NHL)は70種類以上のサブタイプが存在しますが、臨床でよく見られるものは以下の5つです。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)

全症例の約30%を占める最も一般的なタイプです。増殖が速く、体のあらゆる部位に発生します。

濾胞性リンパ腫(FL)

全症例の約20%を占める第2位のタイプです。増殖は比較的遅く、主にリンパ節に現れます。

辺縁帯リンパ腫(MZL)

全症例の約10%を占め、増殖は遅い傾向です。脾臓、胃、腸などに発生しやすいです。

マントル細胞リンパ腫(MCL)

全症例の約5%を占め、増殖が速いタイプです。主にリンパ節に発生します。

バーキットリンパ腫

全症例の約1%を占め、非常に増殖が速いです。顎、腹部、中枢神経系などに出現します。

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