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子宮と付属器が「grossly normal」とはどういう意味ですか?

「grossly normal」の意味

医師が子宮と付属器(アドネキサ)を「grossly normal(外観上は正常)」と表現する場合、身体診察や画像検査で目に見える異常が認められないことを示します。

子宮

・大きさ、形、位置が年齢や妊娠歴に応じた範囲内であること。

・腫瘤や突起、変形がなく、骨盤内で中央に正しく位置している。

付属器(卵管・卵巣など)

・卵管や卵巣が腫れていない、拡大していない。

・腫瘍や嚢胞、癒着、炎症の痕跡が見られない。

・異所性妊娠の兆候(卵管付近の異常な隆起等)も認められない。

このように「grossly normal」と診断されると、構造的な異常がなく安心できる情報となりますが、症状や既往歴に応じて追加の検査が必要になる場合もあります。

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