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膵臓が分泌する主なホルモンは何ですか?

膵臓が分泌する主なホルモン

膵臓はインスリンをはじめとする複数のホルモンを産生しますが、最も重要なのはインスリンです。

インスリンは膵臓のβ細胞で作られるペプチドホルモンで、血糖値を調整する中心的な役割を担います。具体的には、血中のブドウ糖が細胞内に取り込まれエネルギーとして利用できるようにし、余剰のブドウ糖を肝臓や筋肉に蓄えることを促進します。

なお、膵臓はインスリン以外にもグルカゴンやソマトスタチン、膵ポリペプチドなどのホルモンを分泌し、血糖や消化機能の細かな調整に関与しています。

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