大人のADD・ADHDを見分ける方法
はじめに
注意欠陥・多動性障害(ADD/ADHD)は子どものみの問題ではありません。大人になると症状が悪化したり、日常のストレスが増えることで、診断や治療が受けられないまま過ごす人が多くいます。ここでは大人のADD・ADHDの主なサインと、対処のために必要なステップをご紹介します。
必要なもの
- 正直さ
- 必要に応じてセラピスト
- 必要に応じて精神科医
チェックリスト
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子どもの頃からADD・ADHDの傾向があり、成人しても症状が残っているケースは少なくありません。大人になっても診断されていない人が多いです。
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大人のADD・ADHDは自己調整が難しく、注意力、衝動、会話や行動のコントロール、感情の管理に苦労します。
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集中できない、整理整頓が苦手、仕事やタスクの着手・完了が難しい、執拗な思考や不安・うつ、強迫的な行動、時間や金銭の管理がうまくできない、日常の記憶や実行が困難…といった症状がある場合、成人のADD・ADHDの可能性があります。
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仕事、家庭、家族、対人関係、健康、金銭など、1つ以上の生活領域で管理が難しいと感じることがあります。すべての領域で困難を抱えることもあります。
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ギャンブル、飲酒、薬物、性的行動、インターネット依存など、依存症の兆候が見られることがあります。
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不安障害や気分障害(うつ病や双極性障害)と併発しているケースも多いです。
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自分に該当すると感じたら、精神科医に相談し診断を受けましょう。必要に応じて薬物療法が行われますが、医師の指示を守って服用してください。
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また、セラピストと共に生活全般のマネジメント方法を学ぶことも有効です。適切なサポートを受ければ、幸せで充実した生活を送ることができます。
