子どもの注意欠陥障害(ADD)の特徴
注意欠陥障害(ADD)は、過活動性が見られない点でADHDと異なりますが、子どもたちに共通する特徴があります。以下に代表的な症状を紹介します。
不注意なミス
集中力が続かず、基本的な作業でも不注意なミスをしやすいです。
だらだらする様子
ブーツを履くのに十五分もかかるなど、作業に時間がかかることがあります。
空想にふける
注意が散漫になり、自己の世界に没頭しているように見えることがあります。
集中力の欠如
注意持続時間が短く、タスクに長時間取り組むことが難しいです。
記憶力の低下
指示や手順を覚えるのが苦手で、何度もリマインドが必要になることがあります。
