DSM基準で拒食症か判定する方法
必要なもの
- DSM基準のコピー
- 症状リスト
- 鉛筆
手順
- 自分または知人が経験している拒食症の症状を書き出す。
- 症状の横にA〜Dの文字を縦に並べる。
- Eatingdisorders.org(下記リソース)でDSM‑IVの拒食症基準を確認する。
- 「A」:体重が標準体重の85%未満で、増量を拒む場合にチェックを入れる。
- 「B」:体重増加への強い恐怖がある場合にチェック。
- 「C」:食事や体重に関する会話が支配的で、特に痩せているのに自分は太っていると主張する場合にチェック。
- 「D」:月経停止の有無を真偽でマークする。
- 症状リストとチェック結果を照らし合わせ、2項目以上該当すれば医師の受診を勧める。
