喘息患者のトリアージ手順
必要なもの
- 紙
- ペンまたは鉛筆
手順
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患者が喘息と診断されているか確認する。
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喘息のために使用している処方薬や市販薬(OTC)の名前を書き留める。
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薬の使用方法を確認する(吸入器、スパイサー、ネブライザー、錠剤など)。同様に記録する。
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ピークフローメーターを使用しているか尋ね、使用している場合は基準値と現在の測定結果(緑・黄・赤の色)を書き留める。
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症状の分析を行う。以下のいずれかがあるか確認する:
- 薬を使用しても持続する喘鳴
- 横になると呼吸が困難、または呼吸できない
- 唇が青くなる
- 全身の脱力感
- ピークフローメーターが 50% 未満
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嘔吐、軽度の呼吸困難、またはピークフローメーターが 50%〜80% の範囲にある場合は、症状が続くなら 2〜4 時間以内に医療機関を受診するよう指示する。
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発熱、薬が効かない咳、黄緑色の痰、またはピークフローメーターが 80% 以上の場合は、症状が続くなら 24 時間以内に医療機関を受診するよう指示し、安心させる。
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患者の症状、助言内容、提供したケアを正確に記録する。
