子どものための喘息行動計画
基本情報
- 子どもの名前、現在使用している薬の名称と投与量、喘息の誘因を記載します。
- 担当医の名前と電話番号、緊急連絡先も必ず記入してください。
ピークフローメーターの測定値
症状がないときに3回測定し、その平均を基準値とします。基準値を下回った場合の対応は医師の指示に従います。
緑色ゾーン(正常)
日常的にいるべき状態です。咳や喘鳴がなく、ピークフローは基準値の80〜100%です。
黄色ゾーン(軽度症状)
軽い息切れや咳がある状態です。ピークフローは基準値の50〜80%で、指示された救急薬を使用します。
赤色ゾーン(重度症状)
ピークフローが基準値の50%未満となり、激しい息切れや速い呼吸が見られる場合は緊急医療が必要です。
