スウェットシャツで簡単スリングを作る方法

スリングとは

スリングは、四肢の怪我をした際に痛みを軽減し、患部を安定させるための簡易医療器具です。患部に負担をかけずに固定することで、痛みやさらなる損傷を防ぎます。緊急時には、スウェットシャツなど身近な素材で代用することが可能です。

必要なもの

  • スウェットシャツ(長袖)

作り方

  1. 袖口同士を結び、結び目が腕を90度に曲げた状態で支えられる位置にくるようにします。
  2. 腕全体をスウェットシャツの胴体部分に通します。手首は首元の開口部に合わせ、シャツの裾が肘の位置になるように配置します。
  3. 結んだ袖口を首にかけ、体側の袖(内側の袖)は怪我した腕の反対側へ回し、首の後ろで固定します。

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