アルコール性神経障害の対処法
必要なもの
- ビタミンB1(チアミン)
- 葉酸
- ビタミンB6(ピリドキシン)
- パントテン酸
- ビオチン
- ビタミンB12
- ナイアシン(ビタミンB3)
- ビタミンA
- アスピリン
- イブプロフェン
- アセトアミノフェン
- 三環系抗うつ薬
- フェニトイン
- ガバペンチン
- カルバマゼピン
- フルドロコルチゾン
- ベタネコール
- スプリント(装具)
- 体温計
対処手順
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禁酒:精神科的介入、AA(アルコホーリクス・アノニマス)、薬物療法、行動修正などで飲酒を止め、損傷の進行を遅らせます。
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ビタミン補給:チアミンと葉酸を食事に加えます。過度の飲酒はこれらの欠乏を招きます。チアミンはストレス軽減と神経炎症防止に役立ち、葉酸は舌の腫脹(舌炎)や下痢といった症状を緩和します。医師の指示で、ビタミンB6、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB12、ナイアシン、ビタミンAも補充してください。
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薬物療法:痛みがある場合は、アスピリン、イブプロフェン、アセトアミノフェンなどの市販薬を使用します。重度の痛みには、三環系抗うつ薬やフェニトイン、ガバペンチン、カルバマゼピンといった抗痙攣薬が有効です。アルコール性神経障害に伴う起立性血圧変動にはフルドロコルチゾンが処方されることがあります。膀胱機能障害にはベタネコールが使用されます。副作用と依存を防ぐため、最低限の用量で使用してください。
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装具使用:スプリントで四肢を正しい位置に固定し、筋肉の機能を最適化します。
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四肢の保護:感覚が低下しているため、やけどや水ぶくれ、極端な寒さに気付かないことがあります。入浴時は体温計で水温を確認し、冬季は防寒着を十分に着用して凍傷を防ぎましょう。
