チェックポイント
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明らかな発作に注目する。全般性発作(大発作)、欠神発作(小発作)、部分発作などがある。発作中は急速な反復動作、ぼんやりした表情、短時間の意識喪失などが見られる。初めて発作が起きたら、原因を調べるために小児科医に相談しましょう。
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目立たない兆候も見逃さない。記憶障害、運動失調、異常な眠気、失神、転倒、頻繁なまばたきやうなずき、ぼんやりした表情、反復動作などがある。これらはてんかん以外の原因でも起こり得るため、気になる症状は医師に伝えてください。
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行動面の問題にも注意する。てんかんのある子どもは学校での行動が乱れることがある。指示に従いにくい、注意が散漫になるなどの特徴が見られる場合は、担任の先生と情報を共有し、小児科医に相談しましょう。
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学習上の困難をチェックする。記憶障害や失神があると学業に支障が出やすく、指示を覚えられなかったり、集中力が続かなかったりすることがある。学習障害は他の要因でも起こりうるが、てんかんの身体的症状と合わせて現れる場合は注意が必要です。
