脚のギプスで安全に歩く方法
脚がギプスで固定されていても、正しく松葉杖を使用すれば自立して歩くことが可能です。以下の手順に従って、安心して移動できるよう練習しましょう。
必要なもの
- 松葉杖
手順
- 松葉杖の高さを調整します。立った状態で、松葉杖の上部が腋下から約2.5〜5cm下になるようにし、握り部分は股関節の高さと同じ位置に合わせます。
- 松葉杖を腋の下に入れ、しっかりと握ります。体重は腋の下ではなく、手のひらで支えるようにします。
- 前方に体を慎重に傾け、松葉杖の先端を足の前方に置きます。
- 体重を前に移し、負傷した足で踏み出すイメージで、実際の荷重は松葉杖に乗せます。
- キャストをしていない足を通常通りに前へ出します。
- この動作を繰り返し、自然に歩行できるようになるまで練習します。
