転倒後に鼻が骨折したか判断する方法
転倒や強い衝撃で鼻が骨折している可能性があります。腫れや痛みが強くても必ずしも骨折とは限りませんが、止まらない出血がある場合は速やかに対処が必要です。まずは腫れを抑え、症状をセルフチェックし、必要に応じて医師の診察を受けましょう。
必要なもの
- 抗炎症薬
- 氷嚢(アイスパック)
手順
鼻を軽く触れて、動かしたときに痛みが増すか確認します。転倒したらすぐに氷嚢を鼻に当て、腫れを抑え痛みを和らげます。
鏡で腫れや変色がないか確認します。氷と抗炎症薬で腫れが引くまで続けます。
痛みが続く場合は再度鼻を詳しくチェックし、歪みや打撲痕がないか確認します。
鼻骨折の症状(鼻水が止まらない、頻繁な鼻血、触れるときのきしむ音、鼻腔の閉塞感など)を引き続き観察します。変形や呼吸困難、持続的な分泌物、鼻・副鼻腔・顔面骨の感染も注意が必要です。
腫れが落ちた後も症状が残る場合は医師の診察を受けましょう。診察とレントゲン撮影で鼻骨折の有無を確定します。
