転倒後に鼻が骨折したか判断する方法

転倒や強い衝撃で鼻が骨折している可能性があります。腫れや痛みが強くても必ずしも骨折とは限りませんが、止まらない出血がある場合は速やかに対処が必要です。まずは腫れを抑え、症状をセルフチェックし、必要に応じて医師の診察を受けましょう。

必要なもの

  • 抗炎症薬
  • 氷嚢(アイスパック)

手順

  1. 鼻を軽く触れて、動かしたときに痛みが増すか確認します。転倒したらすぐに氷嚢を鼻に当て、腫れを抑え痛みを和らげます。

  2. 鏡で腫れや変色がないか確認します。氷と抗炎症薬で腫れが引くまで続けます。

  3. 痛みが続く場合は再度鼻を詳しくチェックし、歪みや打撲痕がないか確認します。

  4. 鼻骨折の症状(鼻水が止まらない、頻繁な鼻血、触れるときのきしむ音、鼻腔の閉塞感など)を引き続き観察します。変形や呼吸困難、持続的な分泌物、鼻・副鼻腔・顔面骨の感染も注意が必要です。

  5. 腫れが落ちた後も症状が残る場合は医師の診察を受けましょう。診察とレントゲン撮影で鼻骨折の有無を確定します。

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