過食症(神経性大食症)の兆候は?見た目や症状の特徴
過食症(bulimia nervosa)は外見だけで判断できません。体型や体重は人それぞれで、症状があるかどうかは見ただけでは分かりにくいです。
よく見られるサインと症状
- 体重の変動が激しい
- 食後にトイレに頻繁に行く(嘔吐や下剤使用の可能性)
- ゴミ箱に嘔吐物や下剤の容器が残っている
- 歯のエナメル質が侵食される、虫歯が増える
- 嘔吐による指や関節の傷・たこ
- 慢性的な疲労感や体力低下
- めまい
- 月経不順
- うつや不安、気分の変動
これらのサインがすべて当てはまる必要はありませんが、複数が見られる場合は注意が必要です。本人や周囲の人が心配したら、優しく話を聞き、専門家への受診を勧めましょう。
