足のたこ(コーン)の取り除き方
足のたこ(コーン)とは
たこは、足の皮膚が圧迫されることで硬く厚くなる小さな部位です。靴が足指の先端や側面を圧迫しやすいため、足指の上側や側面にできやすくなります。曲がった足指(ハンマートゥ)が皮膚に擦れることでもたこができることがあります。たこは、市販の薬や定期的な角質除去で自宅で対処できますが、頑固なたこは足病医(ポダイアトリスト)の処置が必要な場合があります。
必要なもの
- 軽石(ポミスストーン)
- 市販のたこ用パッド(サリチル酸含有)
手順
足に合わないきつい靴、特につま先や足裏に圧力がかかるハイヒールは避け、幅が十分でサポートがある靴を選びましょう。
温かい湯に足を浸し、軽石でたこをやさしくこすって角質を取り除きます。2日ごとに行うと、たこの柔らかさが増します。
サリチル酸パッドやディスク(例:Dr. Scholl's コーンパッド)をたこに貼ります。これらは薬局やドラッグストアで購入でき、立ったり歩いたりしたときの痛みを和らげます。
たこが改善しない、または痛みが続く場合は、医師や足病医に相談し、専門的に除去してもらいましょう。
たこの再発を防ぐため、常に適切なサイズの靴を履き、週に1回程度軽石で角質をメンテナンスし、足の皮膚を柔らかく保ちましょう。
