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冷水で冷やす
やけどに気付したら、患部に5〜10分間、冷たい流水を当てて皮膚を落ち着かせます。拭くときはタオルで軽くたたくようにし、こすらないようにしましょう。濡れたタオルで冷湿布をするのも効果的です。氷で直接冷やすと逆に刺激になるので避けてください。
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保湿する
アロエ配合の保湿剤をこまめに塗り、皮膚が乾燥して痛みが増すのを防ぎます。アルコール入りのローションは乾燥を招くため使用しないでください。ベンゾカインなどの麻酔成分が入った日焼け止めは、特に子どもに刺激が強く、かえって痛みが増すことがあります。アロエジェルやローションでしっかり潤いを保ちましょう。
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日光を避ける
やけどが治るまでできるだけ日光を浴びないようにします。屋内や日陰で過ごし、外出が必要なときは広いつばの帽子、サングラス、長袖・長ズボンなどで肌を覆い、日焼け止めを塗ります。外出中は2〜3時間ごとに日焼け止めを塗り直し、さらなるやけどを防ぎましょう。
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アスピリンで痛みを和らげる
やけどの痛みが強い場合は、アスピリンやアセトアミノフェンを服用すると痛みが軽減します。やけどを予感したらすぐに2錠のアスピリンを飲み、以後4時間ごとに2錠ずつ継続して服用します。飲む際は十分な水分を取り、脱水を防ぎましょう。
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十分な睡眠をとる
暗い部屋で休息を取り、必要なら睡眠補助剤やハーブティーでリラックスします。就寝前に、無糖のハーブティーに浸した紙タオルをやけどした部分に当てると、焼けつくような感覚が和らぎます。
