大腿動脈の触診手順と脈拍測定のポイント
手順
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大腿動脈を探します。腹部から始まり大腿を走る太い動脈で、脈を感じやすいのは鼠径部です。性器の左右約4本指分離れた位置にあります。
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脈が感じられる箇所に人差し指と中指の2本の指を軽く当てます。
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規則的でリズミカルな拍動を確認します。リズムが乱れている、または脈が極めて弱い場合は血管系の異常が考えられるため、速やかに医師に相談してください。
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脈拍数を測定するには、30秒間の拍動回数を数え、2倍して1分間の拍数(BPM)を求めます。
測定結果に不安がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。
