鼻うがい用生理食塩水の作り方と手順
鼻うがいは、風邪やインフルエンザの症状を予防・緩和するのに非常に効果的です。多くの医師が、鼻詰まりや後鼻漏に対して、市販の薬よりも鼻うがいを推奨しています。自宅で簡単に作れる鼻うがい用の生理食塩水を用意すれば、費用を抑えながら季節性アレルギーや風邪の不快感を軽減できます。
必要なもの
- ヨウ素や防腐剤が含まれないピクルス用または缶詰用の塩
- 重曹(ベーキングソーダ)
- 蒸留水または沸騰させて冷ました水
作り方・使用手順
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塩小さじ3に対し、山盛り小さじ1の重曹を混ぜ、密閉容器に保存します。ヨウ素や添加物が入った塩は鼻粘膜を刺激する恐れがあるため、必ず無添加の塩を使用してください。
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上記の混合物小さじ1を、約240ml(8オンス)のぬるま湯(蒸留または沸騰させた水)に加え、完全に溶けるまで静かにかき混ぜます。子ども用は小さじ0.5を4オンスの水に加えてください。強く振って泡を立てると、鼻粘膜を刺激することがあります。
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頭を前に傾け、バルブシリンジや鼻用スプレーで片方の鼻腔にゆっくりと液を注ぎます。液が反対側の鼻腔から流れ出るまで自然に呼吸し、同様の手順をもう一方の鼻腔でも行います。終了後は鼻をかみ、必要に応じて繰り返します。
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使用し残した液は細菌が繁殖しやすいため、必ず捨ててください。次回使用時は新たに混合し直すか、鼻が詰まったと感じたときに作り直します。
