塩で口内炎(アフタ性潰瘍)を治すシンプルな方法
口内炎(アフタ性潰瘍)は見た目が悪いだけでなく、強い痛みを伴います。ウイルス性の口唇ヘルペスとは異なり、歯磨きの刺激や酸味・辛味・甘味の強い食べ物、食物アレルギー、ビタミン・ミネラル不足、ストレスなどが主な原因です。自然に治るまでに2週間ほどかかることがありますが、以下の簡単な方法を組み合わせることで回復を早められます。
必要なもの
- 食塩
- 温かい水
- 重曹(ベーキングソーダ)
- ライム(またはレモン)
治療手順
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塩水でうがい
1カップ(約240ml)の水を電子レンジで1分加熱するか、鍋で温めます。少し冷ましてから、食塩小さじ2を加えてよくかき混ぜます。
この塩水を口に含み、2分間うがいします。必ず口内炎の患部にしっかりと液が触れるようにしましょう。うがいが終わったら吐き出し、飲み込まないようにします。1日3回を目安に繰り返します。
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塩をまぶしたライムで直接刺激
ライムを薄くスライスし、皿に食塩小さじ1/2を散らします。
スライスしたライムを塩に軽く転がし、口内炎の上に直接当てます。1分間そのまま保持し、軽い灼熱感があるのは正常です。1日2回、患部が改善するまで続けます。
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重曹と塩のペースト
重曹小さじ1にひとつまみの食塩を加え、温かい水でペースト状に混ぜます。
できたペーストを口内炎に塗り、乾くまで放置します。その後、温かい塩水で軽く洗い流します。必要に応じて1日1〜2回行います。
これらの方法はどれも手軽に実践でき、塩の抗炎症作用と重曹の中和作用が組み合わさることで、痛みの緩和と治癒促進が期待できます。症状が長引く場合や重症化した場合は、歯科医や口腔外科医に相談してください。
